甘いお酒
しばらく前に日本酒の「古酒」なるものをいただいた。醸造年が2001年でなんと20年以上寝かせていたことになる。見た目の色も琥珀色に近く、ただならぬ雰囲気。味見したところ、日本酒というよりはブランデーのような飲み心地。そのまま飲んでもいいのだが、手元にある「イマイチ」と感じて減らずにいた日本酒に一垂らしすると、その酒がおいしい酒に化けるとのこと。実際試したところ、確かに!!さらに、バニラアイスにスプーン1杯くらいかけて食べてみて!というアドバイスをいただいたので、早速その通りにしたところ「○▼・✖※★☆彡・・・なにこれ、めっちゃうまい!!!」指示は「スプーン1杯の古酒ということだったが、食べているうちにもっと酒の味を感じたくて、その数倍は投入。やっぱりうまい!!普段、アイスはあまり食べないのだが、これはすでに何度かリピートしている。昨夜は買い置きのアイスが抹茶味しかなかったので、それに古酒をかけてみた。バニラアイスという指示だったが、抹茶もなかなかいける。で、そのとき「んんん?この味、何かに似てる・・・なんだったっけ?????」悩むこと数分・・・ああ、あのときのカクテル!今から20年くらい前に、週に1回以上のペースで訪れていたバーのオリジナルカクテルに、似てるのだ。そのときのバーテンダーさんは独立してお店を持たれたそうだが、まだ一度も訪れていない。近いうちに行ってみようかな、などと思いながら、行ったら何を飲もうかとすでに行く気になっている。

BLUE GIANT
今年に入って劇場で見た映画の2本目。誘ってくださる方がいたので深く考えずに観に行ったのだが、予想を大きく裏切ってくれる作品だった。若い頃からJAZZには馴染みがなく、どちらかといえば敬遠していたジャンル、なんか都会の雰囲気漂うおしゃれな感じが苦手だった。この映画の中で主人公は「JAZZは熱い!演奏は心の叫びだ」というような意味の言葉を発し、そして彼の演奏を聴いて、それまで歌詞のない曲にいまいち思い入れを持つことができなかった自分の感覚が大きく揺さぶられた。ピアノソロの部分ではわけも分からず涙が流れ続けて、その感覚も新鮮で音楽の持つ力を改めて感じることができた。ステージで最高のパフォーマンスをすることだけを目標にひたすら練習する姿に胸をうたれた。あ〜、映画って本当にいい!!!
久しぶりのカラオケボックス
と言いつつ、一ヶ月前にも娘たちと行ったんだった。今日は、21歳年下のかわいい友だちと。お昼ごはんを、以前から行ってみたかったお店で食べたあと一駅移動してカラオケボックスへ。彼女の歌をじっくり聴くのは初めて!!歳を逆サバ読んでない?とツッコミたくなるくらい古い洋楽をたくさん聴かせてくれて、おばさん、いやばあちゃん思い残すことはありません、という気分🎶「ライオンは寝ている」では、思わず昔語りをしてしまったわ(赤面)。
備忘録として自分が歌った曲
①泣きたい夜に(中島みゆき)
③ファイト!(中島みゆき)
④恋のシーソーゲーム(アグネス・チャン)
⑤翳りゆく部屋(松任谷由実)
⑥青い瞳のステラ、1962年夏…(柳ジョージとレイニーウッド)
⑦ひとりぼっちの部屋(高木麻早)
⑧天使の誘惑(黛ジュン)
⑨あんた(おがさわらあい)
周波数の話
440Hzがどういう周波数であるかは、何かで読んでおぼろげながら知ってはいたが、2020年当時通っていた学校の授業で、クラリネットのチューニングをA=440,444,432と変えて演奏されるのを聴いて違いを体感した。ぱっと聞いた感じだと今までさんざん聞かされてきた440がなじみやすい音に聞こえた。その後、他の2つを聴いてみると・・・444は切れがよくて明るくて元気が出る感じ、432はなんだかもったりしてて田舎臭い感じなのだが、気持ちが落ち着く。その後もう一度440を聴いたのだが、う~~ん、もういいです、という気分になった。その後、自分のギター用チューナーを周波数を設定できるものに買い替えて、A=432でチューニングするようにしたら、あれほどやりたくなかったギター練習が毎日できるようになった!!!すごい変化。その変化を次の授業で他のメンバーにもシェアして、さらに新年会の河童ロード(※)で、「娘とライブをやるぞ~!!」と宣言して今にいたる(笑)。
※河童ロード:マリオさんこと丸山佑一郎さん発案の、折り紙で作った河童を顔の前で持った人たちで花道を作り、その間を一年の抱負を叫びながら通り抜けるという儀式
周波数についてはこちらのサイトの記事が面白かった
https://tabi-labo.com/156689/music-a432
人前でうたうということ
音楽の授業中の歌のテストを除いて、複数の赤の他人の前で歌った
余談:こ